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2010年8月28日の北川の杜

夏休みということで、こちらの更新もお休みしておりました。

今朝の北川の杜です。

2010.08.28 024


休んでいる間に、産業廃棄物はすっかり取り除かれ、キレイに(?)なりました。
竹やぶなども伐採されました。
下の写真はその時の様子です。

<8月6日、私のたけのこ採りの楽しみがなくなった日>↓
2010.08.28 011


<翌日8月7日の様子>↓
2010.08.28 014



こちら側の搬入路は悪路のせいか、車両が入るとかなり埃が立つと言う事で、
なるべくもう一方の搬入路から車両をいれてくださっているそうです。
最近、京急さんからの工事に関する住民側への配慮が俄然、変わったように感じます。
なるべく住民に被害が及ばないよう、考えてくださっているようで、
大変ありがたく思っています。


それはそれ、これはこれ、なんですけれども。

湿地が、ほとんど残っていない状況もわかりました。
だから、ここを残そうという運動が意味をなさない、というお話も、
よくわかります。


でも、まだ周辺に木がありますよ。
大きい木も、まだまだ残っていますよ。
谷戸の周囲、縁の辺りの木々は、残すと京急さんもおっしゃってましたよ。

例えば。
木を伐採する時。「この一本は切るべきか、切らざるべきか」という事があったとします。
残すとちょっと手間だけど、
「見ている人たちがいるから」
「木が少しでも多く残る方がよい、と願っている人達がいるから」
と、残してくれるかもしれないじゃないですか?
そしてその木に巣がある鳥や、虫達が助かるかもしれないじゃないですか?

SF映画などで過去の世界にタイムスリップする話がありますね?
ジュラ紀や白亜紀などに行って、うっかり一匹の甲虫か何かを踏みつぶしてしまって、
あとで自分たちの時代に帰ったらまるで違う世界になっていた、という話がありますよね。
この話の逆を考えたことはありませんか?
今、一本の木を切らずに済ませれば、遥か未来、絶滅してしまうかもしれない種を助けることになるかもしれない、そういう事を。


ロマンチック過ぎますかね?


ロマンチックでもなんでも、見ること、願うこと、は、続けていきますよ。
賛同してくださる方は一緒にやりましょう



おまけ
最近、この辺りでよく見かける鳥です。スズメよりちょっと大きいサイズ。
まだ特定できていません。どなたかわかる方、いませんか?

2010.08.28 022










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