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2010年10月25日北川の杜

ちょっと気になった事がありましたので、メモ代わりに。

最近、発生土処分所の134号線側出入り口に、交通誘導の方がいない、
と聞いたので、先週、小学校一年生の娘が学校から帰ってくる頃、
お迎えがてら見に行ったのですが、いらっしゃいませんでしたね→交通誘導
では、ダンプの出入りがないのかしら、と思って見ていた矢先、
重機運搬の大きなトラックが出て行きました。
これは、問い合わせしてみないといけませんね。

それと、先週金曜日の午前中、どしん、と家が揺れまして。
さすがに今のは地震だろう、と思って、地震速報をみても、
ありませんでした。
まあ、今、重機絶賛稼働中ですからね、揺れもしますでしょうけど、
揺れを計測してくれるのなら、重機稼働中の何日間か連続して計測していただきたいものですね。




今朝の北川の杜は、霧でした。

2010.10.25 003


2010.10.25 004


2010.10.25 005




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2010年10月20日北川の杜

先日(14日)、森の下へと降りていく道の斜面の一部が
切り崩されていました。

14日

2010.10.20 002

この辺りからまた土砂を降ろしていくようです。

石を粉砕しているのか、ドリルの大きな音と、
白い粉煙があがっているのが見えます。。

14日

2010.10.20 003


今は風向きが違うので、落ち着いて見ていられますが、
風が吹いた時の砂塵の舞い上がり方はすごいものです。


このところ暗くなるのが早くなったので、
作業が終わってから写真を撮ろうと思っても、
暗くてあまり写りません。

今日(20日)の様子。
お昼時間で、重機は稼働していません。

2010.10.20 005


写真左側の土の山から斜面下へと土を降ろしています。
しかし、地面はどろどろ。
足場のが悪い所で作業して、大丈夫?
事故が起きなきゃいいですけど・・・。

どろどろ。

2010.10.20 006


先日16日に、この北川湿地周辺地域である引き橋区の住民に対し、
京急から工事の説明会がありました。
私は別の用事があったので、出席せず、
参加した家人や他の方々から説明会の様子を聞いたのですが、
わかったことは、
「何もわからなかった」
ということだけです。
工事のやり方などの説明は、工事関係者の方により、
詳しく説明を受け、それはよくわかったそうですが、
今後の展望などは、一切わからず。
私達が知りたいのは、今、埋められている土砂は本当に安全なモノなのか、
どこから来ているのか、
土砂搬入の出入り口に、いつも警備員を配置してくれるのか、
この地震と間違えるほどの振動はどうにかならないのか、
という現在の不安についての事と、
工事はちゃんと工期内に終わる見通しなのか、
もし埋める土砂が足りない事態が起きれば、どうなるのか、
埋め立てた後、本当に住宅地になるのか、
などの、将来的な展望です。

しかし、この説明会でもらえた土砂についての返答は、
「土砂については、京急側で安全なものと把握しているから大丈夫、
どこからきたものとかを説明する必要はない」
将来の展望については、
「わからない」
だったそうです。

私は主婦ですが、上記の返答内容は、
社会人としての常識的なやりとり、
というものから、かなり逸脱しているように思います。
仮に、結果として同じ内容のことを言ったとしても、
別な言い回しがたくさんあるはずです。
相手の心証を悪くしないで、今伝えられうる情報を提示する。
普通の社会人なら、普通にできるはず。

そこで気付いたのですが、
おそらく、上記の返答をされた方にとって、
私たち住民とは立ち位置が違うように錯覚されているのでは?
「開発してやってるんだから、感謝されてしかるべきなのに、
文句を言うとは何事だ」
くらいの上から目線をビシバシと感じます。

日本の高度成長期にバリバリと開発してきて、
貢献されてきた方に、こういう感じの人、多いですね。
私はその時代のことを批判するつもりは全くありませんし、
私達のお父さんやおじいさんの年代の方々が一生懸命働いて、
日本はこんなに豊かになったのですから、
むしろ、感謝しているくらいです。

 その頑張ってきたお父さんやおじいさん達には、
「ありがとうございます。どうかゆっくりお休みになって、
後はお任せくださいね」
と私は言いたい。
時代は大きく変わってきているのです。
この流れに追いつけない、その変化に気付きもしない、
という状態で現場に口出しするのは、老害というものです。

私はいつも不思議でした。
実は、私にとっての京急のブランドイメージは、
悪いものではないのです。
なぜかというと、京急の電車が好きなのです。
あの、ドレミファソラシド~、と歌いながら出発する電車、
大好きなんです。あの、いかにも「電車~」という外見も好きです。
他にも細部にこだわりがあったり、
めったに遅延しない、ど根性なところとか、
とても好感を持っていましたのに、
かたや、三浦半島の沿線開発や、今回の湿地埋め立ての件など、
なんだか投げやりで傲慢で住民を馬鹿にしているようなやり方を見て、
なんてちぐはぐなんだろうと思っていました。
しかし、だんだん、わかってきました。
多分、現場の方達、特に職人系の腕が必要な部門の方々や、
若手方達の相当な努力があって、
そのブランドイメージが守られているのだろう、ということです。

上に立つ人たちがローガイヤーだとしたら、
現場の皆さんにとっては、相当、ストレスフルな職場でしょうね・・・。

でも、時代は変わります。
それまで、めげずに、いきましょう~。
己の信ずるところを頼りに。
少なくとも、私は、電車は好きです^^。

以上の記事は、私個人の勝手な妄想です。
特定の個人や団体を批判するものではありませんので、
あしからず。



2010年10月11日北川の杜

今日は祝日ですが、工事はがんがん進行中です。
2階で寝ていると、時々、ぐらぐらと揺れます。
やっぱり地震情報を確認してしまいました。


ここのところ、景色がけっこう、変わりました。

10月8日

2010.10.11 004

元畑が切り崩され、山形に土が盛り上げられています。


それと、森の隙間から谷底の一部(?)が見えるのですが・・・。
ほんの一部しか見えませんが、何か敷き詰められているのが見えます。

2010.10.11 tyuushaku

この部分は、まだ傾斜の途中で、谷底ではないような気もしますが。
わかりません。

ま、どんどん森が破壊されていってるのは、わかります。



今朝の杜です。

2010.10.11 007


今朝も霧が発生して、とても美しい眺めでした。

こんなに美しい姿を見せてくれる杜が、
少しずつ死んでいく様を間近で見るのは、
とても辛く、悲しいことです。
私はこの杜を、まだ3年くらいしか知りませんが、
生まれたころから知っている杜を、
目の前で破壊された人も大勢いるのでしょう。
これまで、一体どのくらいの人が、
自分を育んでくれた杜が死んでいくのを、
悲しい想いで見送ってきたのでしょう。


2010年10月5日北川の杜

このところ、変化の目覚ましい北川周辺です。

先日、森側の元畑の雑草がきれいになくなっていまして。
なにやら目印のようなものが立っていました。
10月2日↓2010.10.04 006


そして今日、その元畑の一角を切り崩し、土砂を移動させていました。
10月4日↓
2010.10.04 011

どんどん移動
2010.10.04 013


ここは谷底へと続く入口です。
土砂が相当入っているのが見えます。
奥には首の長い重機もありますね。
10月2日↓
2010.10.04 009

今日の谷の入り口の様子。
10月4日↓
2010.10.04 015


どんどん埋まっていく湿地を目の当たりにするのは、
悲しいことですが、開発はこうして進んでいく、というのを、
ちゃんと見ておくいい機会です。
私たちが住んでいるところのほとんどは、こうやって野山を切り崩して開発されてきたのですから。
自然を守れ!とか、今までのやり方が間違っていたんだ!とか、
一辺倒に叫ぶのではなく、

どうして貴重な資源を潰さなければ私たちは生きていけないのか、
自然と共生して生きていく道はないのか、

ということを、共に考えていきたいと願っています。
反対派推進派、関係なく、です。
そのために、今、起きていることを知ってもらいたいと思い、
画像を公開しています。


土砂ばかりではつまらないので、早朝の夜が明けていく森の様子でも。

まだ半分程、暗いです。
こうしてみると、真ん中あたりがぽっかり穴があいていますね。
2010.10.04 001


だいぶ明けてきました。

2010.10.04 002


ほとんど明るくなりました。
森の一日が始まります。

2010.10.04 003









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